サントリーサンバーズ大阪 オフィシャルパートナー契約締結のご報告
このたび当社は、男子バレーボールチーム 『サントリーサンバーズ大阪』とオフィシャルパートナー契約を締結いたしましたのでご報告をいたします。
サントリーサンバーズ大阪は「大阪から世界へ」をテーマに、2023年アジアクラブ選手権優勝、世界クラブ選手権3位、2024年天皇杯優勝と、国内外で躍進中。新リーグとなった2024-25大同生命SVリーグの初代王者にも輝きました。また来場者数10万人を突破するなど、日本代表の髙橋藍選手を筆頭に、国内外の代表クラスが集結。人気・実力ともに備わった世界トップクラスのバレーボールチームです。
サントリーサンバーズ大阪が実施している地域活性化のためのバレーボール教室開催などの社会貢献活動は、当社の行動憲章のひとつである『良き企業市民として積極的に社会貢献活動を行う』と共鳴しております。また『PLAY HARD』をスローガンに世界へも挑み続ける姿勢に感銘を受け、オフィシャルパートナーとしてサポートさせていただくこととなりました。
今回のパートナー契約を機に、当社はサントリーサンバーズ大阪の挑み続ける姿を全力で応援して参ります。
令和6年能登半島地震に対する支援について
この度の能登半島地震により被災された皆様には心よりお見舞い申しあげます。
林兼産業株式会社は、下関市を通じて支援金として100万円を寄付いたします。
被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申しあげます。
山口県下関市内の「子ども食堂」へ食材寄贈
「子ども食堂」とは、子どもの孤食解消、食育、コミュニティの場づくりなどを目的として、子どもが一人でも利用でき、子どもに無料または低価格帯で食事を提供する、民間運営の食堂のことです。2022年8月8日、当社は山口県下関市のNPO法人 皆繋(みなつなぎ)様を通じて、下関市内の「子ども食堂」へ当社の食肉加工品10kgを寄贈いたしました。今回寄贈した食材は、ハム・ソーセージの製造過程において発生した形の整っていない製品やスライス端材などですが、これらは十分に美味しく食べられるものであり、育ち盛りの子供たちに食べてもらいたいとの思いから、このたび寄贈いたしました。
NPO法人 皆繋様は、2021年度の下関市「子どもの居場所支援事業」の受託者で、市内の「子ども食堂」へ食材などを提供されています。当社もこの活動に賛同し、地元企業としてご協力させて頂くことといたしました。
今後も毎月、ウインナーやハム類の提供をさせて頂く予定です。当社グループの事業領域を活かした社会貢献活動を通じ、地元企業としての社会的責任を果たしてまいります。
児童養護施設に食品寄贈
2020年5月19日、当社の子会社である林兼フーズ㈱から、山口県下関市内の児童養護施設「なかべ学院」に対して、同社の食肉加工品計30㎏が寄贈されました。今回贈られた食品は規格外品や端材など食べることはできるけれど正規販売できないものであり、フードロス削減の観点から、そして育ち盛りの子供達にたくさん食べてもらいたいという思いから寄贈の運びとなりました。今後も毎月寄贈させていただく予定です。
フードロスをなくし、食の提供によって地域社会に貢献することは、当社グループの取り組むSDGs活動につながります。これからも当社グループの事業領域を活かした社会貢献活動に取り組み、企業としての社会的責任を果たしてまいります。