林兼産業株式会社

管理本部 総務部 人事課 谷村 嵩史 管理本部 総務部 人事課 谷村 嵩史

管理本部
総務部 人事課
谷村 嵩史

  • 経済学部経済学科卒業
  • 2007年入社

担当している仕事

採用担当として
学生と会社をつなぐ
林兼産業の未来のため
奔走

私が所属する人事課は、従業員のサポート役として、働きやすい環境と公正な人事制度を整備・運用し、各部署の人員配置や評価、処遇を担う部署です。具体的には、給与計算、社会保険手続き、安全衛生、福利厚生、採用、教育研修、労使交渉などの仕事があり、その中で私は従業員の採用を担当しています。採用の仕事は1年単位の長期プロジェクトです。採用戦略の立案に始まり、ナビサイトの検討、説明会・面接の実施、入社手続きなど多岐にわたります。中でも仕事の性質上、採用戦略は特に重要です。日頃の情報収集を欠かさず、社会情勢に目を配り、最適な採用戦略を選択し、具体的な採用活動に落とし込む必要があります。責任ある仕事なのでプレッシャーは感じますが、当社の未来を担う大切な仕事と捉え、主体的に取り組めています。説明会や面接では、(おこがましいですが)会社の顔として学生さんと接しますので、当社の良さをしっかりお伝えできるよう、事業理解や説明スキルの向上を図っています。

担当している仕事

印象的なエピソード

インターンシップを
初開催し、
達成感を仲間と共有

私は同じ目標を持ったメンバーと協力して何かに挑戦することにやりがいを感じます。最近では2019年2月に開催したインターンシップが一番の思い出です。初めての試みということもあり、開催が決まるまでに紆余曲折はありましたが、諦めずにさまざまな提案を繰り返すうちに、協力部署の後押しもあって了承を得ることができました。勇躍して準備を始めましたが、ゼロからプログラムを作る必要がありましたので、その点は苦労しました。協力部署と打合せを重ね、参加してくれる学生さんの役に立つプログラムになるよう内容を練磨。途中、メンバー同士の意見の相違などあつれきも生じましたが、落としどころを見つけて開催にこぎつけました。結果インターンシップは大成功。「参加して良かった」という学生さんの声が何よりうれしかったです。誰かの役に立つこと、達成感を仲間と共有することが私のモチベーションの原動力になっています。

印象的なエピソード

今後の目標

人事のプロ、
頼られる人になる

当面の目標は人事のプロフェッショナルになることです。人事課には7年近く在籍していますが、まだまだ学ぶことが多いです。任せてもらった仕事をしっかりとやり遂げ、その上で新しいことにもどんどん挑戦したいと思っています。また当社は30代後半から40代前半の社員が他の年代に比べて少なく、私の年代は早期にマネジャーとしての活躍が期待されていると思います。私もいつの間にか中堅クラスになり、後輩を指導する機会も増えてきました。後輩やこれから入社する方に目標とされるような、頼りになる先輩を目指したいです。

ある1日のスケジュール

08:30
出社後、メールチェックとスケジュール確認。メールは1日の中で定期的にチェックして、内容にもよりますが、基本的にすぐに返信します。レスポンスを大事にしています。
09:00
この日は午後から会社説明会があるため、それまでに済ませる必要がある業務を優先的に片付けます。終日デスクワークの日は、午前中に創造的な業務や集中力を要する業務を、午後からは定型的な業務やチェック作業を行うようにしています。
10:00
会社説明会の準備。この日は本社での開催でしたが、社外の会場を借りて行うこともあります。
12:00
昼休み。社員食堂で昼食を取ります。
13:00
会社説明会開始。学生の皆さんに会社の説明をします。PRはもちろん大事ですが、ミスマッチ防止のため、きちんとリアルの部分もお話ししています。3月開催の説明会では、会社説明に加えて、職場見学や先輩社員を招いて座談会も行っています。
16:00
説明会終了。学生さんをお見送りし、会場内の片付けをします。
17:30
午後にたまったメールや書類を確認して退社。帰宅して子どもの顔を見るのが毎日の楽しみです。

趣味や休日の過ごし方

趣味は運動と読書です。昔から体を動かすことが好きで、以前はスポーツクラブに通っていましたが、最近はもっぱら宅トレです。特技は腕立て伏せ。1分間に65回という記録を持っています。読書も時間を見つけて嗜んでいます。普段はビジネスや教養系の本を読むことが多いですが、たまには小説も手に取ります。中でも村上春樹さんや池井戸潤さんの作品がお気に入りです。最近子どもが産まれたので、これからはイクメンを目指して、子育ても楽しみながら頑張りたいですね。

内容は取材当時のものです

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